発信型授業で「伝え合う力」を育てる
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-18-908612-3
- 著者情報
- 堀 裕嗣(ホリ ヒロツグ)
1966年北海道湧別町に生まれる。北海道立帯広柏葉高校卒業後、北海道教育大学岩見沢校入学。森田茂之に師事し国語科教育を専攻。1991年札幌市立厚別中学校教諭。「実践研究水輪」入会。1992年国語教育研究サークル「研究集団ことのは」設立。1998年札幌市立向陵中学校教諭。2002年北海道教育大学札幌校・岩見沢校修士課程入学。「実践研究水輪」研究担当、「研究集団ことのは」代表、「鍛える国語教室」研究会・事務局、「日本言語技術教育学会」会員
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商品説明
「発信型授業」とはこれまで「受信」中心だった国語の授業の在り方を、常に「発信」を目的としたものに転換することによって、著者が体験したような学びを子どもたちの中にも成立させてあげたい、そういった願いを込めて行われる授業だ。読者の日々の授業に本書を役立てていただきたい。
目次
1 発信型授業で「伝え合う力」を育てる(「発信型授業」には二つの誤解がある
“発信”は「伝え合う力」を自覚することに始まる
“発信”は“情報読み”によって支えられる ほか)
2 「伝え合う力」を育てる「話すこと・聞くこと」の授業づくり(「話すこと・聞くこと」で「伝え合う力」を育てる
「話すこと・聞くこと」の基礎を養う
発信型授業で「相手に対する配慮」を学ぶ ほか)
3 「伝え合う力」を育てる「書くこと」「読むこと」の授業づくり(「書くこと」で「伝え合う力」を育てる
日常的な授業システムが「書くこと」の基礎を養う
“文種意識”が「伝え合う力」を高める ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 21世紀型授業づくり 73
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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