武家儀礼格式の研究
発売日:2003年7月
- ページ数
- 453,15p
- ISBN
- 978-4-642-02826-4
- 著者情報
- 二木 謙一(フタキ ケンイチ)
1940年(昭和15)東京に生まれる。1963年国学院大学文学部史学科卒業。1968年国学院大学大学院博士課程修了。現在、国学院大学教授。文学博士。著書に『中世武家儀礼の研究』(吉川弘文館、1985年サントリー学芸賞(思想・歴史部門)受賞)など
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商品説明
江戸幕府の儀礼および身分格式は、室町幕府の儀礼格式を手本とし、豊臣政権下の武家官位制を合わせて形成された。中世から近世の連続の中に、武家儀礼格式の成立と展開を探る。『中世武家儀礼の研究』に続く待望の書。
足利将軍の御対面儀礼や出行、武家文書と書札礼等から、江戸幕府の儀礼と身分格式の実態に迫る。
目次
第1部 室町幕府の儀礼格式(室町幕府の支配体制と武家の格式
室町幕府将軍御対面儀礼と格式の形成
室町幕府における武家の格式と書札礼 ほか)
第2部 豊臣政権の儀礼格式(豊臣政権の儀礼形成
『聚楽行幸記』にみる豊臣期の儀礼
豊太閤前田邸御成記の考察)
第3部 江戸幕府の儀礼格式(江戸幕府正月参賀儀礼の成立
江戸幕府八朔参賀儀礼の成立
江戸幕府嘉祥儀礼の成立 ほか)
結論
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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