ソフトウェア要求 顧客が望むシステムとは
発売日:2003年7月
- ページ数
- 435p
- ISBN
- 978-4-89100-354-8
- 著者情報
- ウィーガーズ,カール・E.(ウィーガーズ,カールE.)(Wiegers,Karl E.)
Process Impact社のプリンシパル・コンサルタント。コンサルティング活動のかたわら、世界中のたくさんの会社で教育訓練セミナーを実施。その前はイーストマンコダック社に18年間勤務しており、写真研究者、ソフトウェア開発者、ソフトウェア管理者、ソフトウェアプロセスと品質改善のリーダー。ボイジ州立大学で化学の理学士、イリノイ大学で有機化学の修士号と博士号。IEEE、IEEEコンピュータ部会、ACMのメンバーです。『Peer Reviews in Software:A Practical Guide』と、Software Development Magazine誌のProductivity Awardを受賞『Creating a Software Engineering Culture』の著者。Software Development Magazine誌に寄稿、またIEEE Software Magazine誌の編集委員
渡部 洋子(ワタナベ ヨウコ)
宮崎県出身、札幌市在住。東北大学理学部卒業後、計算機センターに就職。以来、宮崎、仙台、東京、札幌と転々としながらコンピュータソフトウェアの世界に生きてきました。2002年に独立してクロススペースを設立(個人事業)、コンサルタントを始めました。ITコーディネータ、経営品質協議会認定セルフアセッサー、情報処理技術者:システム監査、プロジェクトマネージャ、(旧)特種、情報セキュリティアドミニストレータ
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商品説明
できあがってみると顧客が望む姿になっていない情報システム―顧客が望むシステムを構築するためには、まず顧客からの要求を正しく把握しなければなりません。そして、その要求を正しくシステムに実装しなければなりません。本書は「要求」を「業務要求」「ユーザー要求」「機能要求」の3つのレベルに分け、各段階における実践的手法を解説します。顧客の参加を重視して暗黙の了解に頼らない明快な要求開発、変更に対応できるトレーサビリティを備えた要求管理など、より良い要求プロセスを提案します。
目次
第1部 ソフトウェア要求―だれが、何を、何のためにするのか(ソフトウェア要求とは
顧客の観点から見た要求 ほか)
第2部 ソフトウェア要求開発(製品ビジョンとプロジェクトスコープを規定する
顧客の意見を見つける ほか)
第3部 ソフトウェア要求管理(要求管理の原則とプラクティス
変更発生 ほか)
第4部 要求工学の実行(要求プロセスを改善する
ソフトウェア要求とリスク管理)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BPソフトプレス
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原書名:Software requirements 原著第2版の抄訳
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