リスク・マネジメントの心理学 事故・事件から学ぶ
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-7885-0860-6
- 著者情報
- 岡本 浩一(オカモト コウイチ)
1980年東京大学文学部卒業、1985年東京大学大学院社会学研究科心理学専門第一種博士課程満期退学、1990年社会学博士(東京大学)。現職は、東洋英和女学院大学人間科学部教授、社会技術振興事業団社会技術研究システム社会心理学研究グループリーダー
今野 裕之(コンノ ヒロユキ)
1989年筑波大学人間学類卒業、1996年筑波大学大学院博士課程心理学研究科満期退学。現職は、目白大学人間社会学部専任講師、科学技術振興事業団社会技術研究システム社会心理学研究グループサブリーダー
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商品説明
一流企業・大組織に次々起こる不祥事、事故…従来の危機マネジメントでは十分ではない。これまで見過ごされてきたシステム的要因を具体的な事故・事件から検証し、その原因と対策を提言。
東電、雪印、日本ハム。日本の有数な企業の不祥事の事例に学ぶ、これからの危機管理的手法。
目次
第1部 そのとき組織はどう動いたか―事故事例に見る意志決定(1999年秋―JCO事故
2000年〜2002年―雪印ブランドの事故 ほか)
第2部 誤った決定を導くメカニズム―意志決定のプロセス(リスクに対する判断をゆがめるもの
集団意志決定の落とし穴)
第3部 誤った決定を育むメカニズム―組織と個人(決定をゆがめる組織・ゆがめない組織
ステレオタイプと職場姿勢)
第4部 よりよい意志決定を求めて―リスク教育と情報の透明性(事故や災害を防止するために―感情的側面への教育的配慮
JCO事故にみる行政機関のリスク情報公開 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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