リスク論のルーマン
発売日:2003年7月
- ISBN
- 978-4-326-60161-5
- 著者情報
- 小松 丈晃(コマツ タケアキ)
1968年宮城県に生まれる。1998年東北大学大学院文学研究科博士課程修了。東北大学大学院文学研究科助手を経て現在、日本学術振興会特別研究員、博士(文学)
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商品説明
誰のいかなる決定も不確かさにさらされるこの複雑な社会で、「開かれた対話」による問題解決は可能なのか。リスク社会論の「盲点」。
目次
序論 リスクの社会学の展開とルーマンのシステム論
第1部 システム論的リスク論(社会システム理論によるリスク研究―ルーマンの基礎視角
非知)
第2部 決定者とリスク(信頼
リスク変換)
第3部 被影響者とリスク(抗議運動)
結語 批判的リスク論の可能性
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
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