ありがとうラベンダー 花のいのちをまもったひと
発売日:2003年7月
- ページ数
- 39p
- ISBN
- 978-4-907822-05-7
- 著者情報
- 岡崎 英生(オカザキ ヒデオ)
1943年、山形市に生まれる。早稲田大学仏文科卒業。雑誌編集者を経て執筆生活に入る。1997年、富田忠雄主宰の全国組織・ラベンダークラブ設立に参画し、「ラベンダー農家の365日」「見出された大地/写真家・前田真三とラベンダー」などを各誌に発表。詩誌『gui』同人
大社 玲子(オオコソ レイコ)
1946年、山口県に生まれる。青山学院大学英米文学科卒業。在学中から子どもの本のさし絵を描きはじめる
富田 忠雄(トミタ タダオ)
1932年、北海道に生まれる。花農場「ファーム富田」会長。「ラベンダークラブ」代表。ラベンダーを長年栽培し、1990年、フランスで日本人としてはただ一人のオートプロヴァンス・ラベンダー修道騎士に叙せられる。1999年、北海道産業貢献賞を受賞
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商品説明
こうして、富良野のラベンダー畑はまもられた。ラベンダーを愛したひとりの農夫と妻のものがたり。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ラベンダーのおはなし?と、借りてみました期間限定の機関車ののろっことランベンダーの妖精のむらさきさんとの会話で始まります今は、すっかり定着した北海道の有名なラベンダー畑の歴史なんですね何にしても苦労がありますがこんな素敵な花畑にもこんな大変な歴史があったんだなぁ・・・とトラクターがラベンダーの枝を折るシーンや畑で抜いているシーンは悲しくなりますでも、生活を抱えているわけですから・・・「ラベンダーは、何もいいませんラベンダーを生かしてくれる土も何もいいません」本当ですよねだからこそ、人間が大切にしていかなければ・・・と、しみじみ思いました(しいら☆さん 40代・宮城県 )
商品詳細
- 出版社名
- キッズメイト
- サイズ
- 25×27cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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