きょうも涙の日が落ちる―渥美清のフーテン人生論
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-88546-101-9
- 著者情報
- 渥美 清(アツミ キヨシ)
本名/田所康雄。1928(昭和3)年東京・上野生まれ。終戦後、旅回り一座の裏方から役者となり、ストリップ劇場のコメディアンとして浅草の名門フランス座に出演。結核で3年間の療養生活ののち認められてテレビ界に進出。NHKテレビ「夢であいましょう」で人気を得る。69年結婚。映画「男はつらいよ」がスタート。以来26年間にわたって48作に主演。96年8月、肺がんのため死去。享年68。死後、国民栄誉賞を受賞
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商品説明
ワタクシ、思い出せば7年前、奮闘努力もせず、そおっと消えさせていただきましたが、その後皆様にはいかがお過ごしでしょうか―よみがえる名エッセイ、絶妙対談。
自分を語ることの極端に少なかった渥美清がわずかに残したエッセイ3篇と、吉行淳之介、安岡章太郎、淀川長治、森繁久弥、和田誠、加藤芳郎、近藤日出造らとの対談を収録。
目次
第1部 エッセイ(ぼくのアフリカ
やっぱり男はつらいよ
映画らくがき帳)
第2部 対談 ぼくと寅さん(近藤日出造―ちょっと“結婚恐怖症です”
吉行淳之介―独身か結婚か“精神的二枚目”の迷い
近藤日出造・杉浦幸雄―役者はつらいよ! ほか)
第3部 対論 チャップリンとロイドについて(安岡章太郎―チャップリン、狂気と天才が生んだ笑い
淀川長治・和田誠―「ロイドの用心無用」のギャグの秘密)
商品詳細
- 出版社名
- 展望社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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