教育基本法改正論批判 新自由主義・国家主義を越えて
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-7684-7904-9
- 著者情報
- 大内 裕和(オオウチ ヒロカズ)
1967年神奈川県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在松山大学人文学部助教授。専攻は教育社会学
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商品説明
目次
第1章 教育基本法改正論の登場―「教育の憲法」の危機(なぜ教育基本法「改正」か
教育基本法の意義・特徴
教育基本法の戦後における経緯)
第2章 教育基本法改正論の流れ―臨教審から民間教育臨調まで(臨教審設置とその背景
臨教審における自由化論の画期性
臨教審答申の実現過程―一九八〇年代終盤以降における新自由主義の進行 ほか)
第3章 教育基本法改正論の批判的考察―中教審「答申」の目指す新しい時代とは(個人の尊厳から国家のための人材養成へ―教育基本法改正論の時代認識
理念法から行政施策法への転換と十条の「改正」―教育振興基本計画
新自由主義改革による社会的格差の拡大 ほか)
第4章 教育の新地平へ
商品詳細
- 出版社名
- 白沢社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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