中世の日記の世界

尾上陽介/著

発売日:2003年5月

  • 中世の日記の世界
  • 中世の日記の世界
ISBN
978-4-634-54300-3
著者情報
尾上 陽介(オノエ ヨウスケ)
1963年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程退学。専攻、日本古代史、史料学。現在、東京大学史料編纂所助手

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本人の日記好きはしばしば指摘されています。日記は、記主が独自の価値観と興味関心にもとづいて書いた記録であり、そこにはその時代を生きた人びとの社会生活や精神生活がなまなましく記録されています。日本には、平安時代後期から数多くの日記が残されており、中世にはいると形態・内容ともに多種多様なものがみられるようになります。このような個性的な中世の日記の世界について、貴族の日記などから、その実像と魅力を解き明かしてみましょう。

日本列島の原始・古代から現代まで魅力あるテーマを選び斬新な切り口から書きおろす教養書。

目次

日記史上の中世
1 中世の日記帳(具注暦
暦に記事を書く工夫 ほか)
2 日記にみえる世界(個人的な視点と感情の吐露
なまなましい記述 ほか)
3 日記を書くことの意味(官人にとっての日記
清書された「家記」 ほか)
4 日記の利用(形態面での工夫
首書と目録 ほか)

商品詳細

シリーズ名
日本史リブレット 30
出版社名
山川出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ