どの子ものびる脳の不思議 脳生理学者の子育てメッセージ

高田明和/著

発売日:2003年5月

  • どの子ものびる脳の不思議 脳生理学者の子育てメッセージ
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ISBN
978-4-87699-752-7
著者情報
高田 明和(タカダ アキカズ)
1935年静岡県生まれ。慶応義塾大学医学部大学院修了。ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学第二生理学教授を経て、現在、浜松医科大学名誉教授。日本生理学会、臨床血液学会などの評議員。著書多数。テレビやラジオでの分かりやすい解説が好評である

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商品説明

脳に関する科学の成果に基づいて子どもの脳の発達を解明し、その科学的根拠にたって子育てについての悩みや論争に答えを出す。

頭のよさは遺伝によって決まる?「キレ」やすい脳はどうなっているの…子どもの脳の発達を科学で解明し、子育て・保育についての悩みに答える。

目次

頭のよさは遺伝によって決まるのか―脳の発達は育てられ方によって左右される
早期のケアは子供の脳をどのように変えるか―愛情のある接触が脳の発達をうながす
脳と心はどのような関係にあるのか―心は脳の働きであり、感情は考え方で変わる
勉強はなんのためにするのか―目的をもった勉強は脳細胞を変える
甘えは脳のどのような仕組みによるのか―甘えは生存にも匹敵する本能である
感情はどのようにして生まれるのか―感情は心によぎる一瞬の考えで決まる
自分への自信のなさはどうして生まれるか―ゆがんだ考えがうつを生み、自信を失わせる
親のゆがめられた考えはなにをもたらすか―子供に不安を与え、自尊感を傷つける
親のうつは子供をうつにするか―親の明るい考え方が子供の心を癒す
子供が本来もつ多動性がなぜ障害になるか―欲求の異常な束縛がADHDを引き起こす
キレる脳はどのようになっているか―自分に自信がないと心の抑圧、無意識の暴力に
男と女の違いはどのように生じるのか―優れた遺伝子を残そうとする脳の仕組みから
子供になにを食べさせたらよいのか―脳はブドウ糖なしでは一瞬も働けない
子供のしつけはどうあるべきか―叱る時はいつも子供の味方だと分かるように

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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