エリザベート ハプスブルク家最後の皇女 上
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-16-757403-1
- 著者情報
- 塚本 哲也(ツカモト テツヤ)
昭和4(1929)年、群馬県に生れる。東大経済学部卒。毎日新聞ウィーン支局長、プラハ支局長、ボン支局長、論説委員、防衛大学校図書館長・教授、東洋英和女学院大学学長などをへて、現在、作家。オーストリア共和国文化功労勲章、オーストリア共和国有効大栄誉銀章、毎日新聞連載「学者の森」(共同執筆)で日本新聞協会賞を受賞。著書に『ガンと戦った昭和史 塚本憲甫と医師たち』(第8回講談社ノンフィクション賞受賞)『エリザベート ハプスブルク家最後の皇女』(第24回大宅賞受賞)などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
老皇帝フランツ・ヨーゼフを祖父に、男爵令嬢と心中した皇太子ルドルフを父に、運命の子として生まれたエリザベート。初恋の相手との結婚は破綻し、第一次世界大戦で名門ハプスブルク家も崩壊する。戦後、社民党のリーダーと運命的に出会い結婚。「赤い皇女」として注目されるが、ナチスの台頭に祖国は存亡の危機を迎える。
目次
第1部 春愁―花ひらくウィーンの森(世紀末の皇太子心中事件
ドイツ民族主義との戦い
孤独な少女
皇帝の溺愛
祖母暗殺の悲報 ほか)
第2部 青夏―波しぶくアドリア海(海軍士官レルヒとの悲恋
皇帝死す
ハプスブルク家の崩壊
皇女の離婚裁判
ペツネックとの出会い ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。