国際人権法入門 国連人権NGOの実践から
発売日:2003年5月
- ISBN
- 978-4-7503-1724-3
- 著者情報
- 戸塚 悦朗(トツカ エツロウ)
1942年生まれ。立教大学理学部物理学科卒業後、同大学法学部法律学科に学士編入し、1970年卒業。1990年、ロンドン大学大学院(経済政治学院〈LSE〉LLM課程)卒業。1973年に弁護士登録(第二東京弁護士会所属)、2003年3月まで弁護士。1984年以降、国連人権NGO代表としての活動を行なう。この間、1988年から1995年まで、ロンドン大学客員研究員(精神医学院、LSE法学部)。1996年から1998年までソウル大学法学研究所特別客員研究員、1998年から2000年3月までワシントン大学ソーシャルワーク学院客員研究員。2001年9月から2002年1月までブリティッシュコロンビア大学法学部客員助教授。2000年より、日本友和会(JFOR)ジュネーブ国連欧州本部主席代表。2000年4月から2003年3月まで、神戸大学大学院国際協力研究科助教授。2003年4月より、龍谷大学法学部教授
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商品説明
本書では、日本の停滞した人権状況を打ち破るためには、どのような対応が必要かを提言している。
目次
第1章 国際人権法の「国内化」(「人権の国際化」と「人権の国内化」―参議院憲法調査会への提言)
第2章 国際人権レポート(国際社会のなかの「人権後進国・日本」)
第3章 国際人権法の国内的実施のための課題(国際人権(自由権)規約の国内的実施をめぐる日本における諸問題
国連人権機構と国際協力―国連人権NGO活動実務トレーニングの試み)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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