人道的干渉の法理論

望月康恵/著

発売日:2003年3月

  • 人道的干渉の法理論
  • 人道的干渉の法理論
ISBN
978-4-87791-120-1
著者情報
望月 康恵(モチズキ ヤスエ)
国際基督教大学大学院行政学研究科(博士(学術))。北九州市立大学外国語学部助教授。元国連大学学術部門プログラム・アソシエート

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商品説明

国際法上の人道的干渉を、(1)人権諸条約上の人権の保護と人道的干渉における人道性、(2)内政不干渉原則、(3)武力行使禁止原則と人道的「干渉」との関係を事例研究で跡づけつつ、具体的かつ実行可能な基準を提示する。

目次

第1章 人道的干渉の合法性に関する従来の議論(人道的干渉の合法性を巡る学説の検討
従来の議論の問題点 ほか)
第2章 人道的干渉と国際法原則(人道的干渉の保護法益
内政不干渉原則 ほか)
第3章 個別国家の決定に基づく人道的干渉(コンゴへのベルギー及びアメリカ合衆国による人道的干渉(1964年)
ドミニカ共和国へのアメリカ合衆国による人道的干渉(1965年) ほか)
第4章 国連の決定に基づく人道的干渉(干渉の状況
発動に関する問題 ほか)
第5章 人道的干渉の法理の検討(人道的干渉を巡る法的諸問題―国連の決定に基づく人道的干渉の根拠
人道的干渉の基準 ほか)
第6章 結論

商品詳細

シリーズ名
21世紀国際法学術叢書 1
出版社名
国際書院
フォーマット
単行本

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