ミュータンスレンサ球菌の臨床生物学 臨床家のためのマニュアル
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-87417-771-6
- 著者情報
- 花田 信弘(ハナダ ノブヒロ)
国立保健医療科学院口腔保健部
今井 奨(イマイ ススム)
国立保健医療科学院口腔保健部
西沢 俊樹(ニシザワ トシキ)
国立保健医療科学院口腔保健部
福島 和雄(フクシマ カズオ)
日本大学松戸歯学部細菌学講座
武笠 英彦(ムカサ ヒデヒコ)
防衛医科大学校医学教育部化学教室
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商品説明
本書は、1997年に基礎研究者向けに今日のう蝕細菌、なかでも最もう蝕誘発能が高いとされるミュータンスレンサ球菌に関する研究をまとめた『う蝕細菌の分子生物学 研究の成果と展望』の姉妹編である。本書は、臨床データを取り入れ、臨床家向けにその除菌療法(3DS)と感染防止の実際を、う蝕予防に誠実に取り組む臨床家の具体的な指針となるようまとめ解説している。
目次
第1部 バイオフィルム
第2部 バイオフィルムの除去技術
第3部 ミュータンスレンサ球菌の検出技術
第4部 う蝕リスク診断の動向
第5部 ミュータンスレンサ球菌の除菌技術
第6部 現行のう蝕予防
第7部 う蝕予防のマニュアル化
う蝕予防臨床マニュアル
商品詳細
- 出版社名
- クインテッセンス出版
- フォーマット
- 単行本
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