概説現代世界の歴史 1500年から現代まで
発売日:2003年5月
- ページ数
- 355,29p
- ISBN
- 978-4-623-03524-3
- 著者情報
- 原 剛(ハラ ツヨシ)
1931年東京都生まれ。1985年早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、元城西大学経済学部教授。経済学博士
菊池 紘一(キクチ コウイチ)
1942年長野県生まれ。1976年早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士課程退学(課程修了)。現在、早稲田大学法学部非常勤講師、大妻女子大学比較文化学部非常勤講師
松本 康正(マツモト ヤスマサ)
1943年三重県生まれ。1976年早稲田大学大学院文学研究科史学専攻博士課程退学(課程修了)。現在、早稲田大学社会科学部非常勤講師
南部 宣行(ナンブ ノブユキ)
1946年東京都生まれ。1977年早稲田大学大学院経済学研究科博士課程退学(課程修了)。現在、早稲田大学政治経済学部教授
篠永 宣孝(シノナガ ノブタカ)
1949年愛媛県生まれ。1988年パリ第8大学博士課程修了。現在、大東文化大学経済学部教授。歴史学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
政治・経済・文化を形成してきた主要な歴史的経緯について述べた,最新版の世界史概説。(歴史図書総目録より)
本書は、歴史的な変化が真に地球規模のものになってきた紀元1500年から2003年イラク戦争まで、現代の世界がどのように成立したか、世界の政治・経済・文化を形作ってきた主要な歴史的経緯を簡潔にまとめる。
目次
世界史の転換点
現代の起源 アジアが優勢だった世界
ヨーロッパ 一五〇〇〜一九一四年
アフリカ 一五〇〇〜一九一四年
西洋の興隆
西洋人の衝撃
東洋における「白禍」
ロシア帝国の拡大
アメリカ大陸諸帝国の膨張
科学革命と産業革命
第一次世界大戦 一九一四〜一八年
一九一七年、共産主義―新種の世界宗教
戦間期のアジア
第二次世界大戦 一九三九〜四五年
恐怖の均衡
アフリカの脱植民地化
ソヴィエト連邦と東欧諸国における共産主義とその崩壊
二〇世紀のラテンアメリカとアメリカ合衆国
ヨーロッパと西半球
アジアの復活
世界的無秩序の脅威
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA西洋史ライブラリー 58
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原書名:A concise history of the modern world 原著第4版の翻訳
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。