通商産業政策

萩原伸次郎/著

発売日:2003年5月

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ISBN
978-4-8188-1514-8
著者情報
萩原 伸次郎(ハギワラ シンジロウ)
1947年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。横浜国立大学経済学部教授、学部長などを経て、現在、同大学大学院国際社会科学研究科教授。現代アメリカ経済政策が専門。現代経済政策を歴史的パースペクティブで把握し、日米経済関係にも造詣が深い

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商品説明

戦後、日本経済はどのように世界と関わってきたのか。GHQ統制から高度成長期を経て貿易摩擦、WTO設立までの変遷を追い、将来の展望を示す。

目次

第1章 グローバル経済と通商産業政策(世界貿易機関の設立
ウルグアイ・ラウンドの成果 ほか)
第2章 戦後世界の通商産業システムの形成―ケインズ主義的自由貿易体制の成立と展開(一九三四年互恵通商協定法の意味
第二次世界大戦後の国際通商システムの形成 ほか)
第3章 戦後世界の通商産業システムの危機―ケインズ主義的自由貿易体制はなぜ崩壊したのか(多国籍企業の誕生とケインズ主義の崩壊
多国籍企業規制の国際通商産業システム ほか)
第4章 現代通商産業システムと世界貿易機関の成立―多国籍企業時代の世界通商システム(日米貿易摩擦の激化と国際寡占企業
クリントン政権の通商政策と日米新経済協議 ほか)
まとめ―二一世紀の通商産業政策の課題と展望

商品詳細

シリーズ名
国際公共政策叢書 7
出版社名
日本経済評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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