現代民俗誌の地平 1「越境」
発売日:2003年6月
- 巻の著者
- 篠原徹/編
- 巻の書名
- 越境
- ISBN
- 978-4-254-50521-4
- 著者情報
- 篠原 徹(シノハラ トオル)
1945年中国に生まれる。1969年京都大学理学部卒業。1971年京都大学文学部卒業。1983年岡山理科大学教養部助教授。現在、国立歴史民俗博物館民俗研究部教授、博士(文学)
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商品説明
現代の民俗誌を生活者の視点から描く新シリーズ。1巻は様々な「越境」という切り口から解説。(歴史図書総目録より)
現代の民俗誌を生活者の視点から描く新シリーズ。1巻は様々な「越境」という切り口から解説。
目次
総論 越境する民俗の現代的意味
海域の越境(境界都市の民俗学―下関の朝鮮半島系住民たち)
国家の越境(越境する葬儀―日本におけるエンバーミング)
領域の越境(遠洋漁業と越境の論理―近代における底はえ縄漁師の漁場認識の事例から)
伝統の越境(現代を炭焼きとして生きぬく)
規範の越境(闘いをうみだす技法―北部九州A市の闘鶏)
性の越境(山に生きる女たち)
技術の越境(越境する「安全」の技術―その言説化と身体化をめぐって
ヤマアテとGPS―技術を越境する漁師たち)
生業の越境(個人のこころみがささえる生業変容―沖縄県久高島における生業活動の変遷の過程から
もうひとつの農の風景―市民農園に集う人びと)
商品詳細
- 出版社名
- 朝倉書店
- フォーマット
- 単行本
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