石油の戦争とパレスチナの闇
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-88086-148-7
- 著者情報
- コールマン,ジョン(コールマン,ジョン)(Coleman,John)
1935年、英国生まれ。元・英国諜報機関将校。英王室と諜報機関が「300人委員会」を中核とする闇の世界権力の忠実な道具であり、英国国民のみならず、全世界人類と諸民族国家の敵である事実を秘密文書によって知り、英国諜報部を脱出、1969年にアメリカに移住、帰化。以後30余年にわたって300人委員会等の秘密謀略機関の活動を徹底して暴露、警告を続けている
太田 龍(オオタ リュウ)
昭和5年、樺太生まれ。現在、天寿学会、文明批評学会、週刊日本新聞、歴史修正研究所主宰
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商品説明
本書は「石油」という高価な宝を狙う国イギリスが、アメリカという共犯者の賛助を得て、胸の悪くなるような悪行と虚偽の限りを尽くした、イラクに対するあからさまな侵略の歴史である。
目次
1章 なぜイラクを侵略するのか、それは石油が存在するからだ(イラクの「黒い宝」をめぐる醜悪な暗闘の歴史
アメリカ国民を強烈に洗脳する「キリスト教原理主義者」 ほか)
2章 日本民族が知らされないパレスチナ、その怨嗟の歴史(「岩のドーム訪問」に秘められたシャロンの意図
パレスチナが「ユダヤの故国」だという大欺瞞 ほか)
3章 全面戦争へのファイナル・カウントダウン、パレスチナ緊急報告(一方的な「イスラエル独立宣言」がもたらした災禍
少数派が占拠する「いびつな国家」の誕生 ほか)
4章 黒い貴族は少数エリートの暗黒支配社会を目指す(現代でも活溌に蠢いている「ブラック・ノビリティ」
「十字軍によるベネチア興隆」が黒い貴族の基盤となった ほか)
5章 はたしてユダヤとは何か、ユダヤ人とは誰か(キリスト教原理主義者が利用する「洗脳済みのアメリカ国民」
巧妙に隠蔽された「人口構成比」という根本問題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 成甲書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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