現代フランスの流通と社会 流通構造・都市・消費の背景分析
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-623-03770-4
- 著者情報
- 白石 善章(シライシ ヨシアキ)
1934年生まれ。1964年神戸大学経営学部卒業。神戸大学大学院経営学研究科を経て、現在、流通科学大学商学部教授(商学博士)
田中 道雄(タナカ ミチオ)
1947年生まれ。1970年関西学院大学法学部卒業。吉備国際大学社会学部教授を経て、現在、大阪学院大学流通科学部教授
栗田 真樹(クリタ マキ)
1962年生まれ。1988年関西学院大学社会学部卒業。関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程単位取得退学、吉備国際大学社会学部助手、講師を経て、現在、流通科学大学サービス産業学部助教授
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商品説明
流通システムはそれぞれの社会的特性の影響を大きく受け、それぞれの社会体制が流通パターンを決定してきたと言える。ルノー、アクサ、カルフールなど、フランス企業に対する関心も高まっているなか、本書では、それらが育ったフランスの社会的背景や消費者特性に接近し、その連関からフランス流通を詳細に検証する。
目次
第1章 フランス流通の基本的環境
第2章 フランス流通の歴史とその構造的展開
第3章 フランス流通政策の展開とその独自性
第4章 カルフールの国内展開と海外戦略
第5章 フランス小売り流通の現状とマルシェの動向
第6章 フランスの中心市街地商業の再生
第7章 フランスにおけるまちづくりとトラムウェイの役割
第8章 フランスの都市政策―マルセイユの都市事例
第9章 都市の象徴と商業空間―フランスと日本の建造物・街路・広場などを例にして
第10章 フランスにおける企業の意思決定
第11章 フランスにおける消費意識と価値観
商品詳細
- シリーズ名
- MINERVA現代経済学叢書 56
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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