母子関係とことば

  • 母子関係とことば
  • 母子関係とことば
ISBN
978-4-7614-0305-8
著者情報
北野 市子(キタノ イチコ)
静岡県立こども病院

中島 雅史(ナカシマ マサシ)
子どものためのあいちAAC研究所

峪 道代(サコ ミチヨ)
大阪府立母子保健総合医療センター

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

子どものことばの発達が遅い、問題行動が激しく意思相通がとれない、こうした子どもとのコミュニケーション障害に悩む母親に対して、言語聴覚士はどのような援助をするのか。本書は子どもの側の原因を探り、言語訓練を行う、といった言語聴覚士のあり方を示すだけでなく、子どもを取り巻く生活環境、母親や家族に対するサポート、さらには言語聴覚士自身の臨床的な姿勢を問うことにも言及した画期的な事例集である。言語聴覚障害の専門家のみならず乳幼児期の発達援助に携わる専門職の方にとっても示唆に富む内容である。

子どもの側の原因を探り、言語訓練方法を示すだけでなく、子どもを取り巻く生活環境、母親や家族に対するサポート、さらには言語聴覚士自身の臨床的な姿勢にまで言及する。

目次

1 信頼の三者関係 母・子・セラピスト(母と子への理解を深めるために―新人時代の失敗から学んだこと
発達障害児をもつ母親との面接事例―母性の失地回復を支えて
ともにあることの意味―言語臨床家にできること・ある母子を通じて)
2 障害の告知と母性(育ちの過程で我が子の障害に向き合う母―聴覚障害児
誕生直後から我が子の障害と向き合う母―口唇口蓋裂児
スタッフへの不満を多く語る母親とのかかわり―我が子の障害への直面化まで)
3 具体的な家族への援助(生活場面で育むコミュニケーションの基礎づくり―基本的信頼関係を築こうとする母子への言語臨床的アプローチ
家庭へ出向いての援助
フォーマット遊びを通じた母子言語関係の変化
音楽を用いた言語発達促進療法を通じて―重度知的障害児(点頭てんかん児)への試みから)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ言語臨床事例集 第7巻
出版社名
学苑社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ