援助技法としてのプロセスレコード 自己一致からエンパワメントへ

宮本真巳/編著

発売日:2003年5月

  • 援助技法としてのプロセスレコード 自己一致からエンパワメントへ
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ISBN
978-4-9900907-7-7

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商品説明

●看護教育や臨床の場で活用されているプロセスレコードの現代的意義を再確認し、対人関係の本質にもとづいた臨床指導の方法論を提示する。
●臨床現場やあらゆる場面で有効な対人関係技術としての「自己一致」の原則を、精神科臨床実習場面(事例)を通して明らかにする。
●患者を軸にして看護教員と看護学生が紡ぐそれぞれの「物語」から看護の楽しさ・喜びと、人とかかわることへの勇気が伝わってくる感動の書。

目次

Ⅰ.プロセスコードの現代性

1 プロセスコードの現代性
Ⅱ.実習指導という体験ー教員の物語

2 思いを記述すること・口にすること
3 自己一致を阻むもの

4 ケアをめぐる学生への提案について
5 学生のゆらぎをどう支えるか
6 それぞれの位置ー患者からの言葉を受けとめるとき
7 臨床実習における集団力動
8 臨床実習というドラマのキャスティング
Ⅲ.臨床実習という体験ー学生の物語
9 共同の仕事としての臨床実習
10 自己学習支援としての臨床指導
11 看護職として感性を磨くということー倫理的問題への取り組みを通して
12 主観と客観はどうつながるかー問題の明確化を通して
13 感情の導くままに
14 他人から認められること・自分を認めること
15 言葉に頼れない世界でー身体感覚をアンテナにして
Ⅳ.エンパワメント技法としての再構成法

16 エンパワメント技法としての再構成法

商品詳細

出版社名
精神看護出版
フォーマット
単行本

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