福島瑞穂のいま会いたいいま話をしたい 暗い時代を楽しく生きる元気が出るビタミン本!
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-7503-1750-2
- 著者情報
- 福島 瑞穂(フクシマ ミズホ)
1955年宮崎県生まれ。東京大学法学部卒業。参議院議員、弁護士、学習院女子短期大学客員教授。弁護士として夫婦別姓選択制や婚外子差別、外国人差別、ドメスティック・バイオレンス、セクシュアル・ハラスメント、刑務所などの問題に取り組む。98年7月の参議院選挙で社民党比例区から出馬し初当選。2001年10月、社民党幹事長に就任。現在、環境・人権・女性・平和を4本の柱にすえて、国会内で活躍中
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商品説明
『月刊社会民主』で毎月一回対談をしてきた。そのとき、そのときに会いたい人、話を聞きたい人、話をしたい人に会って、非常に楽しく対談してきた。この本は、その続きの対談をまとめたものである。二五人のステキな人との対談である。
目次
飯田哲也―「自然エネルギー=環境派=脱原発=左派」のステレオタイプを壊せ!
石坂啓―子どもたちに自分が好きになれる大人を見つけてほしい。
喜納昌吉―すべての武器を楽器に、すべての人の心に花を。
若桑みどり―戦争を避ける唯一の道はジェンダーからなんです。
中山千夏―芸能人だって市民運動やるって意地になっちゃった。
横田克巳―社会が変わり政治を変える、そして「市民の政府」を作る。
小林カツ代―憲法九条がどんな文章かもっと知る必要があると思うの。
姜尚中―東アジアの信頼醸成のメカニズム作りを日本は担えるはずだ。
五十嵐敬喜―リーダーを自分たちで変えられることが民主主義の一番のメリット。
松崎菊也―世の中を揶揄するときはどっかで笑えなきゃいけない。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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