会計・監査・ガバナンスを考える 鼎談
発売日:2003年6月
- ISBN
- 978-4-495-18021-8
- 著者情報
- 藤沼 亜起(フジヌマ ツグオキ)
新日本監査法人代表社員。日本公認会計士協会理事。1968年中央大学商学部卒業。堀江・森田共同事務所を経て、アーサーヤング公認会計士共同事務所(現E&Y)入社。1993年太田昭和監査法人(現新日本監査法人)国際部代表社員として加入。国際会計士連盟(IFAC)の国際監査実務委員会(IAPC)日本代表、理事会テクニカル・アドバイザー、副会長を経て会長に就任(2000年5月〜2002年11月)。日本公認会計士協会常務理事、アジア太平洋会計士連盟(CAPA)日本代表を歴任
平松 一夫(ヒラマツ カズオ)
関西学院大学学長・商学部教授(会計学・国際会計論専攻)。1970年関西学院大学商学部卒業。1975年関西学院大学大学院商学研究科博士課程修了。現在、国際会計研究学会会長、国際会計教育研究学会(IAAER)副会長、日本会計研究学会理事、日本会計研究学会・特別委員会「国際会計基準の導入に関する総合的研究」委員長、金融庁・企業会計審議会委員、財務会計基準機構理事
八田 進二(ハッタ シンジ)
青山大学経営学部教授(会計学・監査論専攻)。1973年慶応義塾大学経済学部卒業。1982年慶応義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。現在、日本監査研究学会理事、国際会計研究学会監事、公認会計士試験第2次試験委員、日本会計研究学会・特別委員会「外部監査とコーポレート・ガバナンス」委員長
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商品説明
本書では、会計、監査およびコーポレート・ガバナンスをめぐる最新問題について、やさしく議論するとともに、二〇〇五年に統一化が目論まれている会計基準、監査基準、そして教育基準の動向について多面的な検討を行っている。
目次
1 いま、会計、監査、コーポレート・ガバナンスを考える意義
2 会計上の問題―二〇〇五年・IFRSへの収斂問題
3 監査上の問題―二〇〇五年・ISAへの収斂問題
4 コーポレート・ガバナンス問題と企業改革法―アメリカ型へ収斂するか
5 教育上の問題―二〇〇五年統一に向けた対応
6 公認会計士法の改正と「会計専門職大学院」構想
7 わが国における今後の課題と展望―二〇〇五年へ向けて
商品詳細
- 出版社名
- 同文館出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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