スニちゃん、どこゆくの

  • スニちゃん、どこゆくの
  • スニちゃん、どこゆくの
ISBN
978-4-582-83162-7
著者情報
ユン クビョン(ユン クビョン)
1943年全羅南道生まれ。ソウル大学哲学科卒業。忠北大学哲学科教授を経て、現在農業に従事する

イ テス(イ テス)
1961年ソウルに生まれ、京畿道で育つ。弘益大学西洋画科卒業。こどもと自然をテーマにした細密画で支持を得る

小倉 紀蔵(オグラ キゾウ)
東京都生まれ。東海大学外国語教育センター助教授

黛 まどか(マユズミ マドカ)
神奈川県生まれ。女性だけの俳句結社「月刊ヘップバーン」代表

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

道をたどってゆき、村の出口をぬけてゆき、おとうさんきっとのどがかわいた頃ね…、さくさく歩いてゆくとご神木のよこに立つチャンスン(村の守り神)たちがたずねるよ。「おや、スニちゃん、どこへゆくの」
【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
イ・テスの風景や登場してくる小動物の画がとっても素敵で、二人の子どもを呼び寄せて読みました。春らしい、とても素敵な絵本でした。日本でも山間の村や、昭和の中期くらいまでは、似たような家族構成で、似たような生活が見られたのではないかと思います。読んでいると、懐かしいような気分になりました。イ・テスの観察眼や表現力はそれは素敵で、縁側や土間、家の塀沿いに置かれた農機具やトタンの茶色いさびまで、ものすごく細かくリアルな情景を描いてくれています。スニちゃんについて足元を付いてまわる子いぬ、その仕草が可愛いんですよ。山間の草花や近隣の人々まで、ホントに細かく表現されていて、何度見ても飽きません。一つ、日本の道端と違うのは、御神木のそばに立っていつ「チャンスん」という人の顔した守り神みたいなやつ。日本なら、ここにいるのはお地蔵様か、お狐様ですよね。読み語りなら、低学年から高学年まで楽しめると思います。あたたかな春のお話会にお薦めします。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子14歳、女の子9歳)

商品詳細

シリーズ名
韓国の四季の絵本 春
出版社名
平凡社
対象年齢
小学低学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ