唯一の神の御名
発売日:2003年5月
- ページ数
- 338p
- ISBN
- 978-4-396-20765-6
- 著者情報
- 篠田 真由美(シノダ マユミ)
1953年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。92年、西洋を舞台にしたミステリ『琥珀の城の殺人』でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ノベルス大好き篠田真由美 キリストの血をかすめ取った悪霊を追い、極東・倭(やまと)の国に流れ着いた、不死の吸血鬼・龍緋比古(りゅうあきひこ)。推古帝の治世のもと、龍は摂政である聖徳太子こと厩戸皇子(うまやとのみこ)と出会い、主の面影を持つ皇子に付き従うようになった。が、折しも帝の後継を巡り朝廷内の政争が激化。皇子の息子・山背大兄(やましろのおおえ)は悪霊跋扈(ばっこ)する異教・けん教に取り憑かれ、皇子もその渦中で病に倒れた。朝廷に忍び寄るけん教の邪神・暗螺萬愉(アンラ・マンユ)の影 。果たして倭の運命は?二千年の時を彷徨う龍の過去を描く、急展開のシリーズ第三弾!
商品詳細
- シリーズ名
- ノン・ノベル 竜の黙示録
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- 著者コメント
- このシリーズの主要キャラのひとり、柚ノ木透子(ゆのきとうこ)は作者にとっても不思議な人気を博している。彼女から元気をもらった、勇気づけられたといってくれる読者が非常に多いのだ。そんな彼女の魅力がどこから生まれてくるのか、正直いってよくわからないのだが、そういう反響が作者を力づけてくれることだけは確かだ。
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。