日常生活に哲学は必要だ
発売日:2003年4月
- ISBN
- 978-4-88474-644-5
- 著者情報
- 三浦 朱門(ミウラ シュモン)
作家。大正15年東京都生まれ。昭和23年東京大学卒業後、大学院へ入ると同時に、日本大学芸術科の講師に就任。25年第15次『新新潮』を創刊し、以後地道な創作活動を続ける。28年同人仲間の曽野綾子と結婚。38年にカトリックの洗礼を受ける。60年〜61年文化庁長官、63年〜平成6年日本芸術協会理事長などを務めるかたわら多くの役職を歴任。著書に新潮社文学賞の『箱庭』、芸術選奨の『武蔵野インディアン』、他に『にわか長官510日』『日本をダメにした教育』『武蔵野ものがたり』など多数
鷲田 小弥太(ワシダ コヤタ)
札幌大学教授。昭和17年北海道生まれ。41年大阪大学卒業、47年同大学大学院博士課程修了。50年三重短期大学講師、助教授を経て、55年教授。58年より札幌大学教授。60年季刊『クリティーク』創刊
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
毎日がぐっと楽しくなる「日常の哲学」のすすめ。
目次
第1章 哲学する場(正統もなく異端もなく
時代のキーワードとしてのフリーター ほか)
第2章 地べたの哲学(平等について
けじめのない社会 ほか)
第3章 ヨーロッパが照射する日本(ヨーロッパ文明瞥見
日本人の資質 ほか)
第4章 日常の哲学(東京的人生論
人間のインフラ)
商品詳細
- 出版社名
- 致知出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。