治療に生きる病いの経験 患者と家族、治療者のための11の物語

  • 治療に生きる病いの経験 患者と家族、治療者のための11の物語
  • 治療に生きる病いの経験 患者と家族、治療者のための11の物語
ISBN
978-4-422-11287-9
著者情報
小森 康永(コモリ ヤスナガ)
1960年、岐阜県生まれ。1985年、岐阜大学医学部卒業。以後10年間にわたり同大学小児科学教室に籍を置き、MRI等で研修し、主に小児の情緒障害の診療に従事。1995年、名古屋大学精神科、四日市日永病院で精神科研修。現在、愛知県立城山病院(精神科医)。専攻、家族精神医学

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

過酷な医療現場で、共に苦悩を抱える人間同士として、患者と真摯に向き合った臨床家たちの、人間味と感動に満ちあふれたナラティヴなケースレポート集。

これまで、こんな症例集があっただろうか! 人間味溢れたナラティブな症例報告集。

目次

病いの情緒的主題を共有する
第1部 児童思春期の病い(病いのささやき―秘密と信頼
失敗に終わった出産 ほか)
第2部 青年期の病い(心の安静を得ること―生き残ること、苦しむこと、そして死ぬことについての対話
面接室の二方向性ミラー―エイズとその家族 ほか)
第3部 中年期の病い(誰が私を救えるというの?―乳がんを患う女性のストーリー
病いをひどく深刻に捉えないことについて―糖尿病と共に年を重ねる ほか)
第4部 老年期の病い(痴呆によって隠された人間性を求めて―アルツハイマー病と共に生きる人々のサポートグループでの経験より
家族の中の硬直性―パーキンソン病のケース)

商品詳細

出版社名
創元社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ