治療に生きる病いの経験 患者と家族、治療者のための11の物語
マクダニエル/編 ヘプワース/編 ドハティ/編 小森康永/監訳
発売日:2003年5月
- ISBN
- 978-4-422-11287-9
- 著者情報
- 小森 康永(コモリ ヤスナガ)
1960年、岐阜県生まれ。1985年、岐阜大学医学部卒業。以後10年間にわたり同大学小児科学教室に籍を置き、MRI等で研修し、主に小児の情緒障害の診療に従事。1995年、名古屋大学精神科、四日市日永病院で精神科研修。現在、愛知県立城山病院(精神科医)。専攻、家族精神医学
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商品説明
過酷な医療現場で、共に苦悩を抱える人間同士として、患者と真摯に向き合った臨床家たちの、人間味と感動に満ちあふれたナラティヴなケースレポート集。
これまで、こんな症例集があっただろうか! 人間味溢れたナラティブな症例報告集。
目次
病いの情緒的主題を共有する
第1部 児童思春期の病い(病いのささやき―秘密と信頼
失敗に終わった出産 ほか)
第2部 青年期の病い(心の安静を得ること―生き残ること、苦しむこと、そして死ぬことについての対話
面接室の二方向性ミラー―エイズとその家族 ほか)
第3部 中年期の病い(誰が私を救えるというの?―乳がんを患う女性のストーリー
病いをひどく深刻に捉えないことについて―糖尿病と共に年を重ねる ほか)
第4部 老年期の病い(痴呆によって隠された人間性を求めて―アルツハイマー病と共に生きる人々のサポートグループでの経験より
家族の中の硬直性―パーキンソン病のケース)
商品詳細
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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