世界のメディア・アカウンタビリティ制度 デモクラシーを守る七つ道具
発売日:2003年5月
- ISBN
- 978-4-7503-1719-9
- 著者情報
- ベルトラン,クロード・ジャン(ベルトラン,クロードジャン)(Bertrand,Claude‐Jean)
英国およびアメリカで博士号。ストラスブールおよびパリ‐10(ナンテール)両大学で英国・アメリカ教会とメディアを教えたあと、フランス・プレス研究所(パリ‐2大学)でメディア論を講義。英国・アメリカ教会、アメリカ文化・メディアに関するほか、近年はメディア倫理について編著書を刊行している。彼の著書は15か国語以上に翻訳されている
前沢 猛(マエザワ タケシ)
読売新聞で社会部記者(1956〜1974)、を経て論説委員、新聞監査委員。同時に英字紙『デーリー・ヨミウリ』でオンブズマンを務め(1987〜1993)、その間の英文コラムは単行本に。1991に金沢女子大学(現金沢学院大学)教授。その後、東京経済大学教授(1998〜2002)。「新聞の病理」(岩波書店)初め、マス・コミュニケーションやジャーナリズムに関する著書、論文多数
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商品説明
本書はメディアのアカウンタビリティ、つまり「マスコミの説明責任」の理論的根拠と原状とあるべき姿を、歴史的、実証的に論じ、あるいは説明している。
目次
第1部 序論(苦境と三つの解決策
MASの武器庫)
第2部 原則と規則(インターネット時代の「通信する権利」
社会的責任、企業のモラル、倫理規定 ほか)
第3部 プレス評議会(プレス評議会
評議会から苦情処理委員会へ ほか)
第4部 その他のMAS―仲裁者・オンブズマン/ジャーナリズム評論誌とモニター(新聞オンブズマンとアカウンタビリティ
新聞オンブズマン―初期の個人的記録 ほか)
第5部 世界のMAS(日本―メディア界の窓を開く戦い
英国―苦情と服従のはざまの模索 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 明石ライブラリー 49
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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