骨ん中

荒木源/著

発売日:2003年6月

  • 骨ん中
  • 骨ん中
ISBN
978-4-09-387436-6
著者情報
荒木 源(アラキ ゲン)
1964年生まれ。東京大学文学部卒。朝日新聞社社会部勤務などを経て96年退社。『骨ん中』がデビュー作になる

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

降りしきる雪。冬の日本海。転調に次ぐ転調が、父子三代・血の物語を呼び覚ます!新聞記者出身の新星が描く、熱く滾る人間ドラマ。

東北の地方都市で栄華を極め、朽ち果てていった父子三代の熱く滾る“血の物語”を礎にしたミステリー巨編。綿密な取材に基づく粘りのある文体、転調に次ぐ転調が巨大なうねりとなって読む者を瞠目のラストへと誘う。バブル崩壊後の94年、日本海に面する東北の地方都市・岩館で大きな影響力を誇る川戸建設会長・川戸英太郎は、ゴルフ場開発に伴う巨額背任容疑事件の渦中にいた。さらに逮捕直前には、息子で社長の英介が自殺するという最悪の事態を迎えたが、英太郎は表情を変えることなく、嫌疑をすべて認め、裁判は淡々と進んでいった。刑に服し、すべてを失ってなお、心に平明を宿しているように見えた英太郎は、やがて静かに朽ちていった。しかし―。すべてが結末を迎えたに見えた02年冬、この事件を追っていた東日新聞記者・宮浦は、英太郎の死亡記事を地方紙の片隅に偶然見つけたことから驚くべき「真実」に突き当たる。転調に次ぐ転調のうねりが重厚な三代の血の物語を呼びさます。

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ