生き返る痴呆老人 グループホーム「福さん家」での暮らしと実践

  • 生き返る痴呆老人 グループホーム「福さん家」での暮らしと実践
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ISBN
978-4-480-86345-4
著者情報
宮崎 和加子(ミヤザキ ワカコ)
1956年山形県生まれ。77年東京大学医学部付属看護学校卒。同年医療法人健和会柳原病院勤務。翌年から地域看護課に所属し訪問看護に従事。92年、東京都初の訪問看護ステーションである北千住訪問看護ステーション所長に就任。93年健和会訪問看護ステーション統括所長。2001年より、社会福祉法人すこやか福祉会グループホーム「福さん家」ホーム長

日沼 文江(ヒヌマ フミエ)
1972年埼玉県生まれ。千葉県立衛生短期大学第一看護学科卒。特定医療法人財団健和会柳原病院、さくら訪問看護ステーション、柴又訪問看護ステーション勤務を経て、01年よりグループホーム「福さん家」勤務。看護師、ケアマネジャー

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商品説明

東京下町にある一軒のグループホーム―。9人の入居者とスタッフが織り成す笑顔の絶えない日常を通し、「痴呆」とは何か、「介護」とは何かを、あらためて考える。

9人の老人と6人の職員が共に暮らす「福さん家(ち)」の準備期間から、現在までの取り組みを描く。

目次

第1章 グループホームに挑戦したいと思った理由
第2章 「福さん家」の概要
第3章 「福さん家」の一日―ある夏の晴れた日
第4章 「福さん家」開設までに準備したこと
第5章 ハプニングと試行錯誤
第6章 日々の暮らし
第7章 職員のかかわり
第8章 グループホームでの実践でわかったこと

商品詳細

出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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