早期前立腺癌モノグラフ
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-938372-94-1
- 著者情報
- 大堀 理(オオホリ マコト)(Scardino,Peter T.)
1956年4月東京生まれ。1978年早稲田大学社会科学部中退後、1986年岩手医科大学医学部卒業、同年北里大学泌尿器科の研修医となる。1990年ヒューストン市Baylor医科大学泌尿器科に留学、1992年には同大学臨床インストラクター、1993年講師となる。1994年帰国し、北里大学、岩手医科大学泌尿器科の講師を経て1999年再び渡米。ニューヨーク市Memorial Sloan‐Kettering Cancer Center泌尿器科スタッフ、前立腺診断センター副所長となり現在に至る
スカルディーノ,ピーター・T.(スカルディーノ,ピーターT.)
1945年9月、ヴァージニア生まれ。1971年Duke大学医学部卒業後、NIHでの研究員、UCLAで研修医を終了。1979年よりテキサス州ヒューストン市のBaylor医科大学で講師、助教授、教授となり1989年より主任教授となる。在任中、米国で最も大きいNIHの前立腺癌SPORE研究費を獲得した。1998年にはニューヨーク市Memorial Sloan‐Kettering Cancer Center泌尿器科主任として移り、Cornell大学医学部教授も兼任、1999年には外科から独立し泌尿器科の主任教授となる。2001年に再びSPORE研究費を獲得、米国での前立腺癌の臨床、基礎研究を引っ張る第一人者である
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商品説明
・世界の前立腺癌の基礎・臨床研究をリードする著者らによって著された米国版を、日本向けに翻訳・加筆。その疫学から最前線の診断と治療を紹介する一冊。・臨床病期、組織学的悪性度、血清PSA値、針生検などの結果を組み合わせて病理病期や予後を予測するシステム「ノモグラム」の理論と実際の使用法を紹介。
目次
疫学
前立腺癌の危険因子と予防
前立腺癌の自然史
臨床的に意義のない前立腺癌
早期発見と診断
前立腺の解剖と病理
病理学的病期(TNM病期分類)
臨床病期T分類と疾患の進行過程
局所癌の特徴
遠隔転移〔ほか〕
商品詳細
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- 単行本
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