21世紀の平和を考えるシリーズ 2「難民 ふるさとを追われた人々」
発売日:2003年4月
- 巻の著者
- 佐藤真紀/文 武田勝彦/文 鈴木律文/文
- 巻の書名
- 難民 ふるさとを追われた人々
- ページ数
- 45p
- ISBN
- 978-4-591-07545-6
- 著者情報
- 大貫 美佐子(オオヌキ ミサコ)
ユネスコ・アジア文化センター文化協力課長。アジア地域を対象とした平和教育のための教材の開発、世界遺産及び無形文化遺産の普及事業、アフガニスタンなどの紛争地域における教材支援などを担当
佐藤 真紀(サトウ マキ)
日本国際ボランティアセンター(JVC)中東事業担当。パレスチナ現地代表をつとめ、平和こども図書館を立ちあげた。現在はイラク、ヨルダンをふくめた中東での平和プロジェクトを担当するかたわら、パソコンをもちいて日本のこどもたちが世界のこどもたちと交流するバーチャル・ピース・プロジェクトを展開している
武田 勝彦(タケダ カツヒコ)
難民を助ける会(AAR)シニア・コーディネーター。旧ユーゴスラビアやアフリカにおける緊急援助、難民・国内避難民支援など、海外事業を担当するとともに、海外事業・海外派遣人材の能力向上、資金調達、資金管理などの国内業務や地雷問題などを担当
鈴木 律文(スズキ ノリフミ)
難民支援協会(JAR)副代表理事。協会設立以来会計と総務を担当するかたわら、日本にたどり着いた難民の支援や日本にいる難民のおかれている状況について、広報活動をおこなっている
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商品説明
なぜ、ふるさとを捨てなければならなかったのか? パレスチナと旧ユーゴスラビアを例に難民の置かれた状況をときあかします。
【対象】小学高〜中学生
目次
パレスチナ難民の場合(どうして、キャンプ生活しているの?
なぜ、もといたところに、もどれないの?
難民キャンプでは、どんな生活をしているの?
難民生活がもたらしたものは? ほか)
旧ユーゴスラビア国内避難民の場合(なぜ、家をはなれたの?
生活はどうしているの?
家族はどうしているの?
学校はどうしているの? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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