どうぶつえん

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ISBN
978-4-582-83155-9
著者情報
ブラウン,アンソニー(ブラウン,アンソニー)(Browne,Anthony)
1946年イギリス、シェフィールド生まれ。リーズ美術大学にてバウハウスを理念とする教育を受ける。卒業後、しばらくグラフィックデザインや広告関係の仕事をする。その後、マンチェスター王立病院で医学教材の制作、またグリーティングカードの制作をしながら生計をたてる。1976年初めての絵本を刊行。以後、ハミッシュ・ハミルトン社の編集者ジュリア・マクレーのもとで続々とシュールで独特な作品を発表、人気絵本作家としての地位を築く。2000年には国際アンデルセン賞画家賞を受賞。作品に、『こしぬけウィリー』(評論社)、『すきですゴリラ』(ケイト・グリーナウェイ賞受賞作、あかね書房)など多数

藤本 朝巳(フジモト トモミ)
1953年熊本生まれ。世界の絵本、昔話を研究するかたわら、子どもたちに絵本の開き読みなどをして読書普及活動も行っている。現在、フェリス女学院大学文学部教授

¥1,650 税込

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商品説明

きょうはたのしいおやすみのひ。かぞくみんなでどうぶつえんにきたんだよ。ぼくたのしみにしてたんだ…。圧倒的な描写力で描かれるシュールでおかしな家族の一日。1993年ケイト・グリーナウェイ賞受賞国際アンデルセン賞受賞画家の代表作。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校でお話会とかをバリバリやってる、高校時代の友人にすすめられた絵本です。(残念ながらPCをさわれないので、当分ここへはこれないようです。)表紙の絵を見て、わあ、絶対私が選びそうもない絵本だわーと思ってしまうくらい、好みが違うかも?!でもさすが、小学生の長男にも長女にも、3才の次女にでさえ大ウケで、何度も読むはめに・・・。どこにでもいそうな家族が、動物園に行くだけのストーリーなのですが、見所がいっぱい。友人が訳者の講演を聞いたらしく、裏話を教えてくれました。トラが行ったり来たりしているように見せるために、トラの影を反対向きに描いてるんですって!どこどこ?とさんざん探してやっと見つけた時はうれしかったですよー♪オラウータンを見てる客をひとりひとり見ていったら・・・?(これは我が子たちが、自分で発見しました。)他にも何かあるはずだ!と、ページをさかのぼり、ここにも、あそこにも・・・と発見の喜びがありました。ただし、私自身の好きな絵ではないこと、さぶくなるようなだじゃれを連発するお父さんをはじめ、この家族に魅力を感じないこと(そこがいいのかもしれないけど・・・)から、四つ星どまりにしておきます。(ぼのさん 30代・新潟県 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳)

商品詳細

テーマ名
どうぶつ
出版社名
平凡社
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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