多言語社会の言語文化教育 英語を第二言語とする子どもへのアメリカ人教師たちの取り組み
発売日:2003年4月
- ISBN
- 978-4-87424-275-9
- 著者情報
- バトラー後藤 裕子(バトラーゴトウ ユウコ)
東京都出身。東京大学文学部東洋史学科よりB.A.カリフォルニア大学ロス・アンゼルス校(UCLA)でM.A.(教育学)、スタンフォード大学でM.A.(言語学)、Ph.D.(教育心理学)を取得。スタンフォード大学(Center for Educational Research)のリサーチ・フェローを経て、現在ペンシルバニア大学教育学大学院教育言語学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書では英語を母語としない移民児童・生徒をめぐる教育全般について幅広い項目をカバーしている。したがって各項目についてはあまり深い考察・議論は行っていない。これは本書のもとになっている筆者のクラスが、移民児童・生徒を指導する教師たちが最低知っておくべき諸問題を一通り扱った入門講座であることによる。さらに筆者が、本書を言語教育の専門の方だけでなく、教師の方、教師を目指している方、その他言語や異文化教育に興味のある一般の方々などに読んでいただきたいと思って執筆したことにもよる。したがって、特に専門知識のない方でも興味をもって読んでいただけるよう、できるだけ専門的な議論はさけ、詳細な研究結果の記述などもひかえた。本書は言語・異文化教育の一般入門書として執筆したものである。
目次
第1章 問題提起・英語を母語にもたない子どもたち
第2章 移民への教育と文化
第3章 バイリンガリズムと認知の問題
第4章 話しことばの発達
第5章 読み書きの発達:英語の読み書きのできない子どもたち
第6章 英語を母語にもたない子どもへの教科指導
第7章 カリフォルニアの言語政策とその影響
商品詳細
- 出版社名
- くろしお出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。