たこやはちべえりゅうぐうたび
発売日:2003年5月
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-7746-0573-9
- 著者情報
- さねとう あきら(サネトウ アキラ)
1935年、東京で生まれる。久しく劇団「仲間」に所属して、児童劇脚本を書いてきたが、1972年、「地べたっこさま」を出版して、日本児童文学者協会新人賞、野間児童文芸賞推奨作品などを受賞
スズキ コージ(スズキ コージ)
1948年、静岡県で生まれる。小学館絵画賞、絵本にっぽん賞受賞
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商品説明
おとしたさいふをさがすためはちべえはうみのなかへぶくぶくぶく…きがつけばそこはりゅうぐうじょうだった。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「昔話を読んでほしい。」ということで、選んだのがこのえほん。主人公は、関西弁のたこやはちべえさん。はちべえさんだけかと思ったら、皆、関西弁でしゃべっていました。おとひめさままで・・・ちょっと笑ってしまいました。さて、このはちべえさん、ただ者じゃありません。とっても欲深。そのために、海の中に入るはめに。そして、そこで竜宮城までいくことになるのだけど。どこにいても、はちべえさんの欲深さに、あきれてしまいます。でも、そこがまた、なかなか面白い。「うらしまたろう」の続きのはなし?みたいな感じです。正当な(?)昔話というよりも、創作昔話みたいな気がします。昔、はちべえさんが、九州から大阪へいく船での旅の途中の出来事で、なんとか最後に行き着いたのが大阪。でも、どこか変!?どうやら現代の大阪に飛ばされてしまったようです。最後の最後まで、欲深なはちべえさんでした。(多夢さん 40代・兵庫県尼崎市 女10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本の民話えほん
- 出版社名
- 教育画劇
- サイズ
- 19×27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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