老いを支える古屋敷 託老所あんき物語

中矢暁美/著

発売日:2003年5月

  • 老いを支える古屋敷 託老所あんき物語
  • 老いを支える古屋敷 託老所あんき物語
ISBN
978-4-87672-135-1
著者情報
中矢 暁美(ナカヤ アケミ)
愛媛県に生まれる。託老所あんき代表。小児科医院の看護婦を皮切りに、松山市登録ヘルパー、障害者授産施設、特別養護老人ホームを経て1997年、愛媛で最初の託老所「あんき」を開設。2003年からは、痴呆があってもなにがあっても最期まで暮らせるグループホーム「こんまいあんき」を開設

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

開設時に利用していただいた方は、痴呆が激しく、10分と落ち着いていることがありませんでした。文字通り目が離せないのです。しかし、何があっても相手がだれであっても、宅老所ではひとりですべてを抱えていかなければなりません。たとえどんなに介護が難しくても「おい中矢、おまえじゃろう始めたんは」と、その人に言われているようでした・・・。

目次

第1部  小児科の看護婦から
第1章 学校はつまらんかった
第2章 授産施設に分け入る
第3章 特養の逸脱看護婦
第2部 あんきの介護の原点
第1章 すばらしき古屋から
第2章 ケアの根性をすえられる
第3章 あんきの要になる人たち
第3部 あんきに暮らす日々
第1章 一日したいことをする
第2章 利用したいかたちに合わせる
第4部  家族の情景
第1章 妄想が消えた
第2章 介護させてくれてありがとう
第3章 奇跡の一日
第4章 寄り添うことの困難
第5部 尊厳をもって逝かせたい
第1章 客観的には看られない
第2章 逝き方のプロデュース

商品詳細

出版社名
雲母書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。