文体とパスの精度
発売日:2003年4月
- ISBN
- 978-4-08-747571-5
- 著者情報
- 村上 龍(ムラカミ リュウ)
1952年2月19日、長崎県生。武蔵野美大中退、76年「限りなく透明に近いブルー」で芥川賞受賞。81年「コインロッカー・ベイビーズ」で野間文芸新人賞受賞。以後、小説、エッセイに意欲的作品を発表
中田 英寿(ナカタ ヒデトシ)
’77年山梨県生まれ。韮崎高校卒。サッカー選手。日本代表として’98年フランスW杯、’02年日韓W杯に出場。’98年からイタリアに活躍の場を移し、A.C.ペルージャ、A.S.ローマを経て、’01年からパルマA.C.所属
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商品説明
時代の先端を走る作家とサッカー選手。対談とメールによるふたりの交流の軌跡は、文学とサッカーに共通する芸術性を鮮やかに切り取る。それぞれの素顔がかいま見える好エッセイ。(解説・次原悦子)
目次
第1章 アルゼンチン相手に守備的に戦っても自分の力は試せない(世界選抜と欧州選抜の試合、もっと楽しいものかと思ってた
「代表は盛り上がったんで、Jリーグもよろしくお願いします」(笑) ほか)
第2章 ヒデは自分が天才だと思う?(イタリアでは普通のことが、日本的感覚とはだいぶ違っている
「この程度」でいい、「この程度ではダメ」は緊張感の差 ほか)
第3章 これまでも、順風満帆なときなどなかった(イタリア式観戦、ローマ式運転からみるセリエA事情
日本でいちばん理解されにくいのが、アウェーの感覚かもしれない ほか)
第4章 日韓ワールドカップに向けて(リラックスしてないと集中できない、逆に集中するとリラックスできる
今度のサッカー小説、ヒデが読むことで緊張した ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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