誰のための人権か 人権擁護法と市民的自由

  • 誰のための人権か 人権擁護法と市民的自由
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ISBN
978-4-535-51387-7
著者情報
田島 泰彦(タジマ ヤスヒコ)
1952年埼玉県生まれ。上智大学法学部卒業、早稲田大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。憲法・メディア法専攻。現在、上智大学文学部新聞学科教授。毎日新聞「開かれた新聞」委員委員なども兼務

梓沢 和幸(アズサワ カズユキ)
1943年群馬県桐生市生まれ。一橋大学法学部卒業。1971年弁護士登論。日弁連人権擁護委員会人権と報道調査研究委員会委員長、国際法曹協会(IBA)人権協会共同副議長。ホームページで、メデイア問題等について発言をしている

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商品説明

公権力による人権侵害に立ち向かえないばかりか、市民・メディアの表現・報道の自由に不当に介入し、規制する人権擁護法案の本質を批判的に検討。

目次

第1章 人権擁護法とは何か―人権擁護法案の概要と表現・メディア規制の動向(人権擁護法とは何か
表現・メディア規制の動向と個人情報保護法案 ほか)
第2章 条文解説―人権擁護法案の批判的検討(総則
人権委員会と人権擁護委員 ほか)
第3章 徹底討論 座談会・人権擁護法案の検討(佐久間達哉
梓沢和幸
田島泰彦)
第4章 比較研究 「メディアと人権救済」の国際動向(イギリス―ヨーロッパの動向にも触れて
アメリカ ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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