野道の歴史を歩く 2「奈良大和」

谷岡武雄/著

発売日:2003年4月

  • 野道の歴史を歩く 2「奈良大和」
  • 野道の歴史を歩く 2「奈良大和」
巻の書名
奈良大和
ISBN
978-4-7722-6015-2
著者情報
谷岡 武雄(タニオカ タケオ)
1916年京都府に生まれる。1944年立命館大学法文学部地理学科卒業。1948年立命館大学専任講師。1955年立命館大学教授。1958〜59年パリ大学地理学研究所に学ぶ。以後しばしば渡欧。1962年理学博士。1968年立命館大学文学部長。1975年ベルギー、リエージュ大学章を受ける。1981年フランス政府よりパルム・アカデミック勲章オフィシエ章を受ける。1985〜90年立命館総長・立命館大学学長。1991年勲二等旭日重光章、2001年フランス外務省章をそれぞれ受ける。現在、立命館名誉役員、立命館大学名誉教授、パリ地理学会名誉会員(1959年〜)、日本地理学会名誉会員(1992年〜)、日仏文化協会副会長

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「野道を歩く会」を主宰してきた著者が、野道を歩く面白さ、野道に秘められた歴史の跡をたどる。『1 京都 山城』に続く第2巻。

目次

下つ道を北へ、稗田・羅城門跡を経て西ノ京に至る
天香久山の麓から中つ道を北へ歩く
郡山城本丸から東へ歩き、帯解に至る
平端から額安寺を訪ね、天理・石上神宮に至る
結崎から東へ、乙木荘跡と竹之内をめざして
田原本から東へ歩き、山の辺の道に至る
今井町を歩き、耳成山に登って藤原宮跡へ
郡山から慈光院を経て法隆寺へ
石見から西へ、馬見丘陵を越えて葛下川の谷へ
田原本から西へ、百済寺を経て五位堂へ
二上山のふもとから当麻寺を経て磐城へ
風の森峠より北へ、葛城の古道を歩いて御所駅へ

商品詳細

出版社名
古今書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ