譲渡車両今昔 ところを変えて生き続ける車両人生
発売日:2003年5月
- ISBN
- 978-4-533-04768-8
- 著者情報
- 吉川 文夫(ヨシカワ フミオ)
昭和7年東京・本郷に生れる。現在鎌倉市在住。日本大学工学部卒業。機械メーカー勤務ののち現在は関東学院大学と神奈川大学にて教鞭を執る。少年時代より電車や電気機関車が好きで、東奔西走し写真を撮ったり、車両の歴史を調べたりしている。鉄道友の会副会長。産業考古学会会員
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商品説明
新型車の導入や経年により、第二の職場で働く「譲渡車両」。蒸気機関車、路面バスと種類も豊富に紹介。
目次
「義経」が「弁慶」だった機関車ものがたり―幌内鉄道→国鉄7100形
九州に多かったドイツ生れの機関車クラウス―九州鉄道19→国鉄10形26→大分交通26→宇佐八幡宮26
アメリカ生れのタンクロコの流転の生涯―伊賀鉄道3→阪鶴鉄道A5形13→国鉄2850形2851→播丹鉄道8→西武鉄道7→東品川公園7
明治期の国鉄タンクロコの代表、大学へ―国鉄2109→西濃鉄道2109→大井川鉄道2109→日本工業大学2109
大井川鉄道でいまなお煙を上げて走るC11―国鉄C11227→大井川鉄道C11227
いまも現役、東海道本線電化時の輸入電気機関車―国鉄1060形→ED14形→近江鉄道ED14形
峠から降りたアプト式電気機関車―国鉄10000形10000→国鉄EC40形EC401→京福テキ511形テキ511→(旧)軽井沢駅舎記念館10000
私鉄の荷物電車として使われた木造国電―国鉄モハ10形→国鉄モニ13形→国鉄モニ3410形→東急・西武の荷物電車
西武鉄道に来た身延線形の国電―国鉄モハ62形→西武鉄道モハ311形・351形
日本最高速を誇った阪和電車の余生―阪和モヨ100形→国鉄モハ2200形→国鉄クモハ20形→松尾鉱業クモハ20形→弘南鉄道クハ20形〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- JTBキャンブックス 鉄道 47
- 出版社名
- JTBパブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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