ヒンドゥー聖地思索の旅
発売日:2003年4月
- ISBN
- 978-4-634-64860-9
- 著者情報
- 宮本 久義(ミヤモト ヒサヨシ)
1950年浅草生まれ。早稲田大学文学部東洋哲学科、同大学院修士課程を経て、バナーラス・ヒンドゥー大学大学院博士課程に留学。Ph.D.(哲学博士)を取得。バナーラスに滞在すること7年。現在、早稲田大学・東京大学非常勤講師。インド思想史・宗教学専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
長くバナーラスに暮らした著者が聖地を巡礼し,ヒンドゥー教の核心に迫る思索の旅。(歴史図書総目録より)
ヒンドゥー教徒は、聖地巡礼をライフサイクルに取り込んでいる。著者は、ヒンドゥー教の大聖地バナーラスで、七年間インド思想史を研究。その後、深山幽谷への巡礼に赴く。文献の精読と実見にもとづくフィールドワーク。ヒンドゥー教の核心にせまる体験的思考。
目次
神がみと出会う苦行の旅は、ヒンドゥー教の精神世界の根幹である
凍れるシヴァ神に会いに氷河を越えて聖窟アマルナートに向かう
ウッタラーカンドの四大聖地は、聖河ガンガー源流域にある
洞窟にひそむ大母神ヴァイシュノー・デーヴィー
シヴァ神の聖地カイラースは、ヒンドゥーの精神世界の中心軸である
バナーラスには聖なる地を結ぶ複数の巡礼路があり、同心円を描く
バナーラス祭事記をとおして北インドの祝祭空間を解読する
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。