山の幸利用百科 115種の特徴・効用・加工・保存・食べ方 山菜・薬草・木の芽・木の実
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-540-02164-0
- 著者情報
- 大沢 章(オオサワ アキラ)
1924年(大正13年)茨城県出身。現在福島市在住。特産物の開発、薬用植物・山野草の栽培、食品加工等の実践と研究。現在農業支援マイスター、中小企業支援エキスパート、食と農の応援団、全国各地の地域おこしの講師、教育、執筆活動などで精力的に活動している
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商品説明
本書では、山の幸を多くの人が楽しめるよう、その魅力と薬効や機能性、加工、保存、料理の方法を紹介した。なかでも、これから利用が広がると思われる「有望山の幸」39種については、それぞれの特徴や分布・自生地、効用、食べ方などの利用方法を紹介した。また、その他76種については一覧表にまとめた。
山菜、木の実、野草の栄養価や効用と乾燥・漬物・ビン詰・薬用酒・健康茶など加工と利用の手引。
目次
第1章 「山の幸」には魅力がいっぱい(見直される山の幸
山の幸の魅力を考える ほか)
第2章 上手な加工・保存・利用のやり方(山菜、木の芽の保存と料理、加工
木の実の加工と保存 ほか)
第3章 上手な売り方(流通革命の波に乗った販売を
直売所、観光地での上手な売り方 ほか)
第4章 有望山の幸=特徴・効用と加工・利用(山菜
木の芽 ほか)
第5章 その他の山の幸76種=効用、加工・利用のポイント(山菜
木の芽 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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