衡平運動 朝鮮の被差別民・白丁その歴史とたたかい
発売日:2003年4月
- ISBN
- 978-4-7592-6327-5
- 著者情報
- 金 仲燮(キム チュンソプ)
延世大学英文学科を終えた後、同大学社会学修士学位取得。英国ホール大学で論文Social Equity and Collective Action:The Social History of the Korean Paekjong under Japanese Colonial Ruleで社会学博士学位を得ている。英国エセックス大学社会学部で客員教授を務め、現在、慶尚大学社会学部教授として勤務。同大学統一・平和・人権センター所長
姜 東湖(カン ドンホ)
国立慶尚大学名誉教授。日本文化研究所常任顧問
高 正子(コオ チョンジャ)
国立総合研究大学院大学(国立民族学博物館内)文化科学科地域文化学専攻博士後期課程。大阪産業大学及び立命館大学非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
朝鮮の被差別民・白丁(ペクチョン)の歴史と,その解放運動である衝平社の歩みを平易に概観。(歴史図書総目録より)
朝鮮の被差別民・白丁に対する差別撤廃を求め衡平社が創立されて80周年。人間の尊厳を訴えた衡平運動のビジョンから21世紀を設計するための尽きない知恵をくみとる。(部落解放・人権図書目録より)
目次
第1章 衡平社、白丁の希望(衡平社と衡平運動
一九二三年四月二四日 ほか)
第2章 衡平運動の発祥地・晋州(なぜ、晋州なのか
崩れる身分制 ほか)
第3章 衡平運動を取り巻く対決(衡平社創立祝賀大会
全国に広がる衡平運動 ほか)
第4章 衡平社の足跡(発展する衡平社
人権運動としての衡平運動 ほか)
第5章 衡平運動の意味を称える晋州(よみがえる衡平運動の歴史
晋州城前に建った衡平運動記念塔 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 部落解放・人権研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。