過労死・過労自殺の心理と職場
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-7872-3211-3
- 著者情報
- 大野 正和(オオノ マサカズ)
1959年、兵庫県生まれ。神戸大学経済学部卒業後、企業勤務などを経て、大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は仕事論、仕事心理学。現在、三重短期大学、大阪経済法科大学、京都経済短期大学などで非常勤講師
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商品説明
なぜ、死にいたるまで働くのか。日本人に多いまじめで責任感が強く他者に気を遣う「メランコリー親和型性格」が、責任境界が曖昧な「柔軟な職場構造」に組み込まれている実態こそが真の原因だと指摘する。〈心理〉と〈職場〉の相互関連を読み解く。
目次
第1章 過労死・過労自殺の“研究”(総理の過労死
過労死の社会問題化 ほか)
第2章 過労死・過労自殺の“心理”(強制と自発のあいだ
他者への配慮―頼まれると断れない ほか)
第3章 過労死・過労自殺の“職場”(仕事における人的要素
気配りと助け合い ほか)
第4章 過労死・過労自殺と“自分”(“失われた十年”
職場集団性の回復は可能か? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 青弓社ライブラリー 27
- 出版社名
- 青弓社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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