マス・コミュニケーション効果研究の展開「改訂新版」
発売日:2003年4月
- 版数
- 改訂新版
- ISBN
- 978-4-89384-897-0
- 著者情報
- 田崎 篤郎(タザキ トクロウ)
立正大学文学部教授
児島 和人(コジマ カズト)
専修大学文学部教授
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商品説明
本書は、マス・コミュニケーション研究の一領域を研究史的に紹介したものである。
目次
第1章 マス・コミュニケーション効果研究小史(マス・コミュニケーション効果研究の推移
効果モデルと受け手イメージの変遷)
第2章 初期の代表的研究(「コミュニケーションの流れ」研究
「利用と満足」の研究(Uses and Gratifications Studies) ほか)
第3章 初期効果研究に対する批判と展開(「コミュニケーションの流れ」研究に対する批判と展開
「利用と満足」研究に対する批判と展開 ほか)
第4章 新効果論(マス・メディアの「議題設定機能」仮説
「沈黙の螺旋状過程」仮説―世論形成におけるマス・コミュニケーションの役割 ほか)
第5章 効果研究の今後の課題(多様な効果論の底流と新たな展開
効果研究の今後の課題)
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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