小さく、ゆっくりでいい コミュニティビジネスが元気な理由 しあわせ市民バンクの挑戦!
発売日:2003年4月
- ISBN
- 978-4-8284-1042-5
- 著者情報
- 大橋 光博(オオハシ ミツヒロ)
昭和17年鳥取県生まれ。昭和42年京都大学経済学部卒業。同年4月日本銀行に入行。釧路支店長、広島支店長等を歴任。平成7年5月日本銀行を退職し(株)西京銀行入行。同年6月専務取締役、翌年6月副頭取を経て、平成9年6月頭取に就任、現在に至る。また山口経済同友会筆頭代表幹事、(社)山口県法人会連合会会長、中国経済連合会常任理事、(財)西京教育文化振興財団理事長、山口県男女共同参画推進連携会議会長、釧路ファイン大使、NPO地域財オークション会議理事、周南ベンチャーマーケット協会会長などを兼任し、地域活性化のため幅広い活動を行っている
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商品説明
地域が変わる、日本を変えるしあわせ市民バンクの挑戦。船井幸雄氏対談「これからの銀行とは」収録。
目次
1章 コミュニティビジネスが「日本」を変える(やりがいのある時代がやってきた
地域というフィールドで何をするか ほか)
2章 『しあわせ市民バンク』がめざすもの(夢を担保にする
減点主義に、さよならする ほか)
3章 起業家たちに聞く(倉光雅子さん―栄養士の経験を生かして、柳井みやげのお菓子をつくる
安本節子さん―アドベンチャースクールで元気な岩国っ子を育てる ほか)
4章 これからの銀行とは―船井幸雄さんとの対話(担保をとらずに、人を見るということ
“性善説”によってつくられる、銀行の仕組み ほか)
5章 プレ維新の風、防長二州から(コミュニティビジネスへの姿勢
山口県の若き起業家たち)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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