電脳日本語論
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-87893-511-4
- 著者情報
- 篠原 一(シノハラ ハジメ)
1976年生まれ。小説家。93年、「壊音KAI‐ON」で文学界新人賞受賞。現在、立教大学大学院在学中。『アイリーン』(作品社、野間文芸新人賞候補作)など
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商品説明
現在最高の変換/学習効率を誇る日本語入力システム「ATOK」(ジャストシステム)。その開発を、ATOK8以降ずっと支えてきた頭脳集団「ATOK監修委員会」。彼らはどのような議論・作業を行ない、どのような成果を産んできたのか。新しい日本語学構築の試みと葛藤はいかなるものか。ATOK監修委員会の全貌を明らかにし、その歴史的成果を整理・総括する。
目次
第1章 ATOK監修委員会の設立とその問題意識
第2章 第二期監修委員会の議論
第3章 変換エンジンの開発と発展
第4章 ATOKを批評し続けた伝説のライター
第5章 「IMEの辞書を作る」という仕事
第6章 ジャストシステムとATOKの生みの親
第7章 開発する者と評価する者
最終章 監修委員会のモチベーション
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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