米国ホスピスのすべて 訪問ケアの新しいアプローチ
発売日:2003年3月
- ISBN
- 978-4-623-03783-4
- 著者情報
- 黒田 輝政(クロダ テルマサ)
1925年、北九州市生まれ。朝日新聞記者(老後問題担当)を1986年に退職。現在、NPO法人日本ホスピス・ホームケア協会理事長、日本生と死を考える会代表、ぼけたお年寄りをかかえる大阪府家族の会代表、日本介護福祉学会理事、日本ホスピス緩和ケア研究振興財団理事、NPO法人高齢者を支える学際的チームアプローチ推進ネットワーク(ミシガンネット)理事
服部 洋一(ハットリ ヨウイチ)
1974年、広島県生まれ。2000年、東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。現在は同博士課程在籍、日本学術振興会特別研究員。文化人類学の視点から、日米の死に関する文化的・社会的問題を研究する
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商品説明
発祥の地イギリスをおさえ、ホスピス最先進国とされるアメリカ。その特徴は世界最多のプログラム数と、ナースを主役とした在宅ケアにある。いったいなぜ、このような発展が可能となったのか。アメリカ・ミシガン州での長期調査をもとに、文化人類学者である著者が、ホスピス実践と発展経緯をレポートする。わが国における終末期ケアの可能性を、新たな視点から考える一冊。
目次
1 訪問ケアの実際
2 ケアの流れ―受け入れから遺族ケアまで
3 専門職の役割―分担と協調
4 米国ホスピスの歴史
5 米国ホスピスの経済―メディケアのホスピス給付
6 教育という解決―ホスピス・ケアにおける教えと学び
7 市民のホスピス・ケアを目指して
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ・生と死を考える 7
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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