社会福祉援助活動のパラダイム 転換期の実践理論

  • 社会福祉援助活動のパラダイム 転換期の実践理論
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ISBN
978-4-7501-0295-5
著者情報
山崎 美貴子(ヤマザキ ミキコ)
1961年立教大学大学院文学研究科応用社会学専攻修士課程修了。現在、明治学院大学社会学部教授

遠藤 興一(エンドウ コウイチ)
1975年明治学院大学大学院社会学研究科博士課程満期修了。現在、明治学院大学社会学部教授

北川 清一(キタガワ セイイチ)
1978年東北福祉大学大学院社会福祉学研究科修士課程修了。現在、明治学院大学社会学部教授

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商品説明

社会変動の影響から、生活課題、生活様式の状況は変貌した。従来の社会福祉実践・援助活動とは異なり、活動領域、手法など大きく変化しつつある。こうした状況を踏まえ、新たな理論的枠組みを提示しうる論文集。

目次

第1章 家族中心サービスの展開と課題―アメリカにおける試みを中心にして
第2章 母親の育児意識の変容と育児支援の在り方―乳幼児をもつ母親の育児の実態と育児意識調査結果を通して
第3章 ソーシャルワークと文化の問題―「自己決定」と「世間」をめぐって
第4章 里親養育への支援―ワーカーの役割
第5章 施設ソーシャルワークにおける生活支援の視座の構築―四年制大学におけるソーシャルワーカー育成課程における取り組み
第6章 ソーシャルワークの関わり技法にNLP(神経言語プログラミング)がもたらすもの―ラポールの理解と習得を中心に
第7章 家族福祉の視点と対象としての家族―理論化の可能性と課題を中心として
第8章 生活保護の業務における行政処分性・行政指導性に関する考察
第9章 カテゴリーからみた社会福祉の思想
第10章 生活保護実践におけるスーパービジョンについて
第11章 児童養護施設における自立支援計画の策定と情報処理―実践方法のパラダイム転換(覚書)

商品詳細

出版社名
相川書房
フォーマット
単行本

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