オクラの絵本

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ページ数
36p
ISBN
978-4-540-02237-1
著者情報
村上 次男(ムラカミ ツギオ)
1944年宮崎県生まれ。1968年高知大学農学部卒業。高知県農業改良普及員、同園芸試験場、同農業技術センター、同実践農業大学校等を経て現在、同須崎農業改良普及センター技術次長

杉田 比呂美(スギタ ヒロミ)
1959年生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。絵本、本の装画などが主な仕事

¥2,750 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
オクラの歴史や原産地、栽培方法、病害虫、利用法などを学べる学習絵本・実用書。2003年刊行。田舎でよく食べていて、今もぬか漬けにしたり、あえ物にしたり身近な野菜だったので、アフリカからやってきた(らしい)という話はビックリ。しかも、普及したのは1960年ごろで意外と新しい。見た目もそうだが、不思議な野菜。オクラは実際に栽培してみるとわかるが、すぐに巨大化するし、なかなか上手に作るのが難しい。欲を出して大きくしようとすると、すぐに筋張って固くなり、食べられなくなる。産地直送の八百屋で巨大なオクラを見ると、「あれは食べられるのかどうか?」と思う。時々、筋張っているのが混じっているので油断がならない。オクラのいろんな性質やエピソードが分かって楽しい絵本。粘りを利用して紙漉きができたりするから、子どもの夏休みの宿題などにも面白いと思う。(もちろん、大人がやっても楽しいと思う)このシリーズは、いろんなことが面白くわかるので大好きだ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

目次

アフリカのスープのトロミづけにかかせない野菜
北東アフリカで、古くから食べられてきた野菜
アオイ科の熱帯作物。ふるさとでは6メートルの多年草
花が咲いて1週間前後で若い実を収穫。ぬめりがおいしい!
五角の星形、八角に丸形、紅色もある!(品種紹介)
温度がだいじ。畑に直まき(栽培ごよみ)
さあ、タネをまこう!(1本仕立て)
はじめは、ぜんぜん伸びないけれど…だいじょうぶ!
どこに、花があるといいんだろう?収穫はじめ!
3本仕立てで、育ててみよう〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
そだててあそぼう 52
出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
27cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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